ブログを更新します、アーティチョークを食べたので。

毎回思う可食部の少なさと下処理の面倒くささについては、
過去の記事を読んでもらうとして、今年はソテーにした。
ニンニクの香りをつけたオリーブオイルで表面がカリッとするくらい炒める。

クレイジーソルトを適量。

ホクホクして美味い。
以上。
メロンの季節が来た。
そういうわけでメロンを食べています。
茨城で作出された青肉のネットメロン。
安直な名前だけどめちゃくちゃ甘い。
近所のスーパーにて特売で1000円。
コスパの良さが美味さにバフをかけている。
見つけたら食べてほしい。
イバラキングに感動して、スーパーで見かけた茨城産のクラリスを買った。
クラリスは奈良のナント種苗が作出した青肉のネットメロンで、
とろけるような果肉の柔らかさが特徴。
確かに果肉は柔らかくなめらかであったが、今回買った玉の糖度はあんまりだった。
ナント種苗のカタログに出てくる女児はお孫さんなんかな。
商店街のガレージで移動販売している八百屋さんで買った。500円。
果皮の縦縞が特徴の青肉ネットメロン。
作出は昭和49年。
芳香もするしおしりも柔らかいし、
もう食べられるだろうと切ったが……砂糖かけて食べた。
オランダの品種が混ざっているからアムスなんだって。
青肉ネットが続いたので、白肉を試した。800円。
奈良でスイカ・メロンの育種を行う萩原農場が作出した、白肉黄皮メロン。
サクサクした食感、さわやかな甘みがあった。
黄皮だとどうしてもマクワウリを連想してしまうけど、これは美味しい。
青肉とは違った良さがあります。
以上。
出張先ではJAの直売所も覗く。
今回はここ。

太陽市


流石柑橘が沢山売ってました。
せとか、愛果48号、甘平、タロッコ、麗紅を買いました。
どれも安くて移住したいなと思いました。
以上。
年末、ベトナム食材屋で小さいマンゴーみたいな果物を見かけた。
これ何ですか?と店員に聞くと答えてくれたが聞き取れず、
マンゴーの仲間かなと呟くとマンゴージャナイと言われたので、
マンゴーじゃない事はわかった。

画像検索をするとタヒチモンビンと出た。
別名ケドンドン、タマゴノキ。驚くほど全くピンとこない。
知らない果物は買うしかない。
Spondias dulcis ウルシ科
熟すと黄色くなり甘くなるそうです。
微かな甘味があり、えぐ味と強い酸味がある。
香りは饐えたような松脂のような、良い匂いではない。
皮を剥いてくし形切りにした。
未完熟なので種子は未発達だが、特にエグみが強いので、
種部分は除いた。熟すにつれて果肉が繊維質になるらしい。

砂糖多め、塩ちょっとかけて和えると、
まぁまぁ食べられる。
口をさっぱりさせる感じと食感が白いグアバに似ている。

去年買ったチャートマサラをまぶしてもいい感じ。
酸梅粉も合うと思う。
以上。
振り返る、2025年を。
メガランサが開花した。

特になし

特になし

ツクマネンシスが開花した。

引っ越した。

札幌に行ったのでバイカルハナウド見に行こうと思ったら伐採されてしまった。

ウズベキスタンのメロン、美味しかった。
soutyu.hatenablog.com
ブロメリアフェスタに参加した。非会員だけれども。


太秋という柿を初めて食べて、とても感動した。
あまり柿は得意ではなかったけど、まさか自分から探して買うようになるとはね。

バナナワニ園に行った。

あと、これ買った。
作りが雑い、定価で買った人が可哀想だなって。

総会に参加した。非会員だけれども。
キャッサバの苗を売っている人がいて、こうでなくっちゃと思った。
今年も頑張った。
来年こそはリプサリスフォトブックの改訂版とかカーティスの残りの分とか
出したい。
以上。
出張先で道の駅を覗く楽しみがある。

9月、新潟の道の駅で見つけたこれはタイガーメロンだ。
マクワウリと西洋メロンの交配品種。
メロンのような香りもあり、マクワウリより断然甘くて美味しい。
じゃあ、普通のメロン食べればいいじゃんって、そういうことじゃないんだよ。

あとは、かぐら南蛮といごねりも買って新潟を完全に満喫した。

