出張先での楽しみは地元のスーパーを覗いて食材をチェックすること、
というのは度々書いているが、海外なら尚更楽しい。
朝食食べに出かけると2000円とかかかるし、そんな量食えるかよって。
到着初日に朝食を確保しに訪れたメキシコ系のスーパー、
食パンをかごに入れて、とりあえず果物コーナーに向かった。
リンゴ、バナナ、イチゴ、ブラックベリー、ブルーベリー、サクランボ、
マンゴーや桃、メロン、スイカ等、品ぞろえはかなり充実していた。
Xoconostleという酸味のあるウチワサボテンの実や毛の生えたチャヨーテ(ハヤトウリ)、 トマティーヨなんかは流石メキシコ国境といった感じ。
物価が高いエリアだが、果物は日本より安いものが多く羨ましい。
量り売りのシステムに自信がなかったので、
ここではBlack PlumとTuna Verdeを少量購入した。



ここで買ったBlack Plumが果肉が赤くサクサクとした肉質、
ちょうどよい甘酸っぱさで最高に当たりだった。
品種名は見当たらなかったが、調べてみたところBlack Splendorかも。
後日別の店でBlack Plumを買ったものの、果肉は黄色くて柔らかく酸味が弱かった。
Black Plumって書いてあったじゃん。

Tuna Verdeはウチワサボテンの実。棘は一応除かれているけど恐る恐る剥く。
果肉は白、青臭いがみずみずしく甘みもあり食べられる。ただ種が硬く多いので嫌いな人は嫌いだろう。
蒔いていないオプンチアの種がある人は噛んでみるとよい、硬いから。
売り場の隣には赤肉のTuna Rojaもあったが熟れに熟れてコバエが飛んでるのでやめた。
Xoconostleも試せばよかった。これはスープの酸味付けや砂糖漬けに使うものらしい。
果肉が少なめなのでいいやとパスしてしまった。
買わずに後悔するなら買って持て余した方が良いんだよ。

翌日はリトルイタリーの朝市を覗いて、イチゴ、ブルーベリーのセットを買った。
真夏のショートケーキに乗ってるイチゴみたいな味、酸味が強くて美味い。
Ralphsというスーパーマーケットでは、ハミメロンを買った。
隣に並んでいたエメラルドラッシュも気になったけど。
サクサクした食感で果肉は薄ピンク。甘みは薄く、正直期待しすぎた。
中央アジアが本場、出張ないかな、ないね。 



あとこれはRalphsの野菜コーナー。
ルタバガ!パースニップ!!ヒカマ!!!
ヒカマはカット野菜フルーツコーナーでスイカやメロンのパックと同じように
カットされてケチャップの小袋付きで陳列されていた。マメ科の根部らしい。




























